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雨の透かしブロック

2011.05.31 Tue
傘をさしながら歩くといいことがある。
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▲周りに額縁がついてる風=額縁タイプ。中は蝶々かなあ。@練馬区

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▲これは左右にベタ塗り部分(透かしが入っていない)の三角がついているのが珍しい。@台東区

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▲雨のお出かけで手に入れたモノたち。

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直実節

2011.05.26 Thu
なぜか直実節を唄いたくなった。

秩父の峰の 雪白く
名も荒川の ・・・なんだっけ?
ここ武蔵野の大里は 関東一の旗頭(梅林堂のお菓子ですね)
直実公のふるさとぞ

一の谷の 軍(いくさ)やぶれ 討たれし平家の公達(きんだち)あわれ
暁寒き 須磨の嵐に 聞こえしはこれか 青葉の笛

意外と覚えてるものですね。
なんだっけ?のところは調べてみたら「風寒し」でした。
冬の情景から始まる歌なんですね。
ついでに踊ってみたら大体踊れた!
最後の「ふるさとぞ」の「ぞ」部分があやしいのですが・・・。
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▲端に名前のゴム印が押してある懐かしの扇子。こう、バッと開いたり閉じたりを練習しましたね~。

直実節【なおざねーぶし】
私が小学生の頃は、運動会のプログラムの最後は六年生の踊る「直実節」が不動。
一番と二番の間に入る「青葉の笛」部分はリズムが取りにくかった。
扇子はもちろん熊谷次郎直実が平敦盛を呼び止めるときに使った扇に因む。熊谷駅前の直実さんですね。
毎年夏の「うちわ祭り」でも最終日の叩き合いが終わり、各山車が引き上げるとき大音響の「直実節」が流れ中心部では上手な方々が踊ってます。


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チェコ・オーストリアの旅06

2011.05.19 Thu
●午後はセドレツへ移動。
実は昨日、墓地教会を見そびれたというか見なくていいかなと飛ばしたんですが、ここまで来たんだし意を決してえいっと見てきました。
なんで見なかったかというと、教会のなかは4万人の骨で飾られているから。
でも入って見てみると、怖いというよりも一人ひとりをきちんと敬っているんだなというのが理解できて嫌な気持ちにはなりませんでした。

そうは言っても怖い方もいらっしゃるでしょうから、写真は追記に載せときます。

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▲昨日スケッチした聖母マリア教会。屋根裏見学ルートから撮影。
今日は内部も見学させてもらう。墓地教会とセットで80コルナ。

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▲別の方向からのスケッチ。雪が降ってきて、今思い出しても指先がぎゅっとかじかんでくる。

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▲チケットを貼って完成。

続きは怖いもの見たさでどうぞ・・・

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チェコ・オーストリアの旅05

2011.05.19 Thu
●2011.2.13 KUTNA HORA(クトナー・ホラ)→Sedlec(セドレツ)を歩く
ホテルの朝御飯はセルフサービス形式なんだけど、宿泊客が少ない(もしかして貸切?)のでお姉さんに声をかけて好きなものを頼んで持ってきてもらった。
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▲部屋からの眺めを描いて出発

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▲聖ヤコブ教会

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▲聖バルバラ大聖堂 Velechrám sv.Panny Barbory
チケットは60コルナだった。280円くらい。

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▲内部・天井見上げ。

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▲フレスコ画。解説文によると17世紀のものだとか。
フレスコとはイタリア語で新鮮という意味。
フレスコ画を描くには、まず壁に漆喰を塗ります。その漆喰が新鮮つまり生乾きの間に水または石灰水で溶いた顔料で描くのだそうです。
あの天井のフレスコ画はどうやって描いたのかしら。


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