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愛染明王大護摩縁日

2015.02.22 Sun
熊谷市下川上にある宝乗院・愛染堂へ行ってきました。
愛染明王は手が沢山あって体が赤くて、なんとなく愛着が湧いてきて描きたくなりました。
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▲手が六本あるのは、六道輪廻の衆生を救う意味があるそうな。

それで、持っているものは左右で対になっていて一番手前から
「息災」…左:五鈷鈴 右:五鈷杵
「敬愛と融和」…左:弓 右:矢(箭)
「増益と降伏」…左:拳の中に摩尼宝珠を隠し持つ! 右:未敷蓮華(みふれんげ)
なんですって。

左の一番後ろの手、何も持ってないのかと思ってました。この愛染明王は川から流れてきたっていう伝説があるので、ここにたどり着く前に川に落としてきたのかな〜なんて。

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▲愛染堂はだいぶ傷んでいました。

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▲鳥居の大きさはヒューマンスケール。

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▲10年ぶりの大護摩縁日ということで愛染堂のお隣にある下川上自治会館でお焼香をあげました。

背負っていったリュックが煙で燻されて帰ってきてからもいい香り。
甘酒も美味しかったなあ。ご馳走様でした。

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▲こんな御札があったら可愛いですね。


「愛染明王」基本データ
熊谷市指定有形民俗文化財
江戸時代以降「愛染」=「藍染」と解釈し、染物・織物職人の守護仏としても関東一円から信仰されていた。
またその名が示すとおり「恋愛・縁結び・家庭円満」などをつかさどる仏として古くから多くの願いを受け止めている。
今回の会場:熊谷市下川上33(下川上自治会館)






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不動岡の五家宝☆武蔵屋本店

2015.02.20 Fri
羽生のパーキングエリア「鬼平江戸処」に妹が行ってきた。
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お土産は武蔵屋本店の生五家宝。
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不動岡の五家宝は食べたことがないので、楽しみ!


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