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直実節

2011.05.26 Thu
なぜか直実節を唄いたくなった。

秩父の峰の 雪白く
名も荒川の ・・・なんだっけ?
ここ武蔵野の大里は 関東一の旗頭(梅林堂のお菓子ですね)
直実公のふるさとぞ

一の谷の 軍(いくさ)やぶれ 討たれし平家の公達(きんだち)あわれ
暁寒き 須磨の嵐に 聞こえしはこれか 青葉の笛

意外と覚えてるものですね。
なんだっけ?のところは調べてみたら「風寒し」でした。
冬の情景から始まる歌なんですね。
ついでに踊ってみたら大体踊れた!
最後の「ふるさとぞ」の「ぞ」部分があやしいのですが・・・。
110526_3889.jpg
▲端に名前のゴム印が押してある懐かしの扇子。こう、バッと開いたり閉じたりを練習しましたね~。

直実節【なおざねーぶし】
私が小学生の頃は、運動会のプログラムの最後は六年生の踊る「直実節」が不動。
一番と二番の間に入る「青葉の笛」部分はリズムが取りにくかった。
扇子はもちろん熊谷次郎直実が平敦盛を呼び止めるときに使った扇に因む。熊谷駅前の直実さんですね。
毎年夏の「うちわ祭り」でも最終日の叩き合いが終わり、各山車が引き上げるとき大音響の「直実節」が流れ中心部では上手な方々が踊ってます。


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