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デコパージュで園グッズ☆水筒編

2015.09.18 Fri
100均で材料が揃ったデコパージュ。
青い水筒に子どもが好きなトミカを付けてみました!

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▲本物(トミカだけど)を見ながら描く。紙に輪郭を下書きしてペーパーナプキンを上にのせ本番。

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▲使うのは水に溶けない画材が良いらしい。手元にあったクーピーで色塗り。輪郭は油性ペン。ハサミで切り抜いた。

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▲ペーパーナプキンの裏にデコパージュ・オールマイティの接着剤を塗ってから水筒にペタリ。

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▲適当にペタペタ。上からデコパージュ・トップコートを塗る。乾いてから重ね塗り2回ほどで完成!

働く車好きな男の子用の水筒って限られてて結構かぶるので、目印に一つ付け加えるのも良さそうです。


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フェルトのたてまつりで園グッズ☆絵本バッグ編

2015.09.14 Mon
絵本バッグというので最初はキルティング生地を購入したのですが、背景が白っぽいほうが絵が映えるかなあと手元にあった帆布に変更。カーテンとして使っていたのでなるべく汚れてないところで生地をとりました。
フェルトと持ち手は100均で購入。
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▲モチーフは子どもの好きな「ひとあしひとあし」

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▲ひたすらフェルトをたてまつり

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▲出来上がり。ジーンズも縫えるというミシンが大活躍。

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▲裏はハチドリさん。右上は参考にしたページ部分。なかなかの再現ではと自画自賛。

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デコパージュで園グッズ☆コップ編

2015.08.05 Wed
子どもが園に持っていくコップ。
「目印に絵でも描いてくれたら充分です!」
と先生に言われて油性ペンでバスの絵を描いていたのだがすぐ消える…。
ほぼ毎日のように描き足していて、さすがに面倒になった。

なにかいい方法はないか???

調べると「デコパージュ」なるものを発見。

材料は百均で揃うらしい。
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▲右上の皿以外は百均で購入。無地のペーパーナプキンも買ってみた。

絵柄はペーパーナプキンの柄をそのまま使うのが一般的なようだが
子どもが好きなバスにしたい(そうしないと自分のがどれか分からない!)←2歳児

で、自分で描いた絵で出来る方法をなんとか見つけてやってみました。

普通の紙に水に溶けない画材で自由に絵を描き、表面をデコパージュのトップコートを重ね塗り。
一回ごとに乾かして、薄く塗り重ねると良さそうでした。

乾いたら、しばらく裏面(トップコートを塗っていない方)を水に漬けます。
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▲ふやけてきたら表面をツヤツヤした皿などに付けて、裏面を指でゴシゴシ。
目指すはペーパーナプキンくらいの薄さ!

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▲乾くとこんな感じです。

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▲余分なところをハサミで切る。

そして今度はコップにデコパージュ・オールマイティの接着剤を付け、上に絵柄を乗せます。
乾いたら表面にトップコートを重ね塗りします。

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▲出来上がり。コップの4箇所に付けました。

水に漬けっぱなしだと剥がれそうな気がするので、洗ったらすぐ拭くようにしてます。
3ヶ月以上使っていますが、剥がれていないです。
時折気が向いた時にトップコートを上から塗ってます。(今までに2回塗ったかな…)


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スケッチファイル

2015.06.24 Wed
私の先生はたくさんスケッチをする人でした。
たくさんのスケッチはきちんと番号をつけてファイルにしまって…
それに倣って自分も番号をつけ、ファイルにしまっています。

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これは2010.12.10に私が先生を描いたスケッチ。
5年前か…。

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イラスト描きました☆熊谷染パンフレット

2015.06.11 Thu
埼玉県の伝統工芸である「熊谷染」(くまがやぞめ)のパンフレットに使われるイラストを制作しました。
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▲職人編。下描きを写す。

現在、熊谷市内の染色業者は三軒。
ここで2008(平成20)年に熊谷市立熊谷図書館で開催された「熊谷染の型紙と図案展」で頂いた資料を覗いてみよう。

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▲星川を中心に昭和初期まで数多くの染色業者が軒を連ねていた様子がわかる

職種も「紺屋」「紅染」「形(型)紙」「紋店」「捺染」「ぬりば」「白張」「練技」などなど多岐にわたる。天保年間(1830〜1843)には熊谷に32,3軒の紺屋・紅屋・紫屋があり、型紙屋も数軒あったらしい。江戸時代の末頃、色々な職人さんが働いていたんだなぁと夢想する。

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▲1876(明治9)年創業「近藤緋染め」の場所に今もある素敵な煉瓦蔵。(2015.06.11撮影)
 深谷では煉瓦の蔵をいくつか見たことがあるが熊谷では珍しい。

「星川」というと熊谷市の中心部、国道17号南側を流れる灯篭流しが行われる川をついつい思い浮かべてしまいますが、以前縁日にお邪魔した宝乗院・愛染堂の前を流れる、例の「愛染明王」が流れてきた、という川も「星川」なんですね。(ややこしい…)まあどちらも元をたどると荒川です。

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▲街並編。資料を元に想像で描く。本来なら高城神社が場所的に妥当だけれど、熊谷染のパンフレットだし【想像之圖】ということにして愛染様を入れとこう。

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▲街並編。色を入れる。実際の風景は知る由もないのだが、空襲前の熊谷の写真はなかなかのものだし、宿場町の規模をみても賑わっていたことが想像できる。
馬の荷物の下の敷物に昔の八木橋マークを入れてみたり…(やっぱり熊谷は八木橋よねぇ)

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▲職人編。江戸末期の職人姿に思いを馳せつつ墨を入れる。

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▲職人編。各職方の名称を入れたくなってしまった…納品は一人ずつでOKなんだけど、一枚の絵として完成させたくなってきた。

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▲職人編。完成。

結局、街並編は史実と違いすぎるのも問題があるだろう(市のパンフレットですし)ということで、お店の名前は省きました。「イラストはイメージです。建物の位置関係等は歴史上の事実とはことなります。」という一文も入れてもらうことになりました。デザイナーKさん、お手数かけました!!

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▲参考にした資料など。熊谷図書館のOさん、貴重な資料やお話を聞かせていただき、ありがとうございました!!

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▲出来上がったパンフレット。熊谷市スポーツ・文化村「くまぴあ」(元・熊谷市立女子高校)にある熊谷伝統産業伝承室に置いてあります。
(他にも市の関連施設にも置いてあるのかな?未確認です、スミマセン)


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